ボイドラップ工法とは ボイドラップ工法とは

facebook
tweet
googleplus

建築現場におけるごみの削減に貢献!

NETIS登録番号KK-110024-A 震災復興/復興支援技術
「ボイドラップ工法」は、総合評価方式等公共工事における工事成績評定の加点対象です。
国交省「ボイドラップ工法」ページへ

平成29年10月にNETIS掲載期限を迎え現在詳細技術非公開。
引き続き「NETIS掲載期間終了技術リスト」にて技術名称等の提供は行われています。

ボイド管に「ボイドラップ」を巻いて使用することで
ボイド管が「再利用可能」に!
ボイドラップ工法とは、ボイド管に「ボイドラップ」を巻いて使用することでボイド管を「再利用可能」にするNETIS登録新技術名称です。ボイド管を容易に剥がすことができるので、作業時間の短縮に大きく貢献します。
現在の建築・土木施工に関するボイド管の施工要領を見直し開発されました。
ボイドラップ施工例
ボイドラップ工法のポイント
コストを抑えて時間をかけずゴミを出さない!

POINT

従来の紙製型枠(ボイド管)に、水分を吸収しないボイドラップを巻きつけて再利用可能に!
01. 施工性UP・工期短縮
ボイド管剥がし作業が容易。
02. 廃棄物の縮減
ボイド管もボイドラップも再利用で廃棄物を縮減。
03. リサイクル
リサイクル性の向上。

適用箇所

  • ボイド管が転用できる数が多い工事
  • ガードレールやフェンスなどの支柱用開孔
  • 共同住宅などのパイプシャフト内配管配線用開孔

活用効果

比較対象 従来技術「紙製(ボイド管)工法」
  • 経済性
    47%向上
  • 工 程
    55%短縮
  • 品 質
    向上
  • 施工性
    同程度
pagetop