QPFシリーズ QPFシリーズ

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スリーブ工事の常識が変わる 100年後の新発想!!
「使い捨てのボイド管を全廃」
3R(リサイクル・リデュース・リユース)を考慮した施工要領の変更をご提案いたします。
従来のスリーブ(ボイド管)に関する施工要領
  • 固定
    ボイド管を型枠に
    釘などで固定します。
  • 養生
    コンクリート侵入防止用に、
    ガムテープ等で養生を行う。
  • 硬化
    コンクリート打設、硬化。
    (スラブ見上げ)
  • はく離
    ボイド管はく離作業。
    【ボイド管は廃材となる】
従来の施工要領は、ボイド管を廃材にする要領となっています。
木造 イメージ
概念図
木造 イメージ 概念図

そもそも日本の建築物とは「木造」でした。
そこへ明治37年頃(今から100年くらい前)にコンクリート造という建築工法がアメリカから伝承され、以後公共な建物や共同住宅など耐震・耐久を重視する建物は、コンクリート造(RC造)が主流となってきました。

ところが、当時(100年前)はコンクリート造に伴う施工資材をはじめ工具なども輸入していたと聞きます。当然施工手順を作業員に理解させたり、或いは日本の資材で応用するというような建築技術が発達するにはそれなりの時間がかかったと思われます。

そんな時代(明治27年頃)、着物の反物を巻く芯棒が「木から紙筒」に変わりました。この紙筒を応用し後に「貫通孔を形成する」場合に活用されたのが現代の紙製ボイド管。
ところで、コンクリートに紙を埋めればはく離が困難ですが、当時は他にかわる物がなかったから紙の筒を埋めたと思われます。
そして100年が経過した現代の建築・土木におけるスリーブ工事に関する施工要領は「国土交通省からスーパーゼネコン・大手サブコンや町屋の工務店」まで、みんな同じ何も変わっていません。

BBengは、この施工要領を見直して、現代の日本建設技術として、適切な施工要領をご提案いたします。 BBengは、この施工要領を見直して、現代の日本建設技術として、適切な施工要領をご提案いたします。
QPF(クイック・プロ・フォールド)シリーズ
新発想 モジュール形スリーブ
QPF(クイック・プロ・フォールド)シリーズ

従来、コンクリート基礎工事における「箱抜きスリーブや梁スリーブ」に使用する資材は、コンパネ・ボイド管・スライドスリーブ…と用途に応じていろいろな資材が必要です。
そして、使い捨てがほとんどで一度きりの使用。

QPF(Quick Pro Fold)シリーズは、それぞれの部材と組み合わせることにより、使用用途を変更でき、(玩具のブロックのイメージ。家にも怪獣にも形を変えられる…)且つ再利用が可能な現代の日本建設技術に適した箱抜きスリーブ用具です。

VOIDWRAP - ボイドラップ

VOIDWRAP - ボイドラップ

平面と波形状のPE(ポリエチレン)樹脂を合わせたシートで、適度な強度と柔軟性があります。
原反サイズ1m×30M巻き。
樹脂でできているので、加工は「ハサミ・カッター」で容易に切断でき、テープにて貼り合わせて活用できます。
また取り外しに関しても、コンクリートから剥がしやすく、使い捨てることなく再利用が可能なエコな商品です。

BBcube - ビービーキューブ

BBcube - ビービーキューブ

100W×100D×100Hのサイコロ型のcube本体を左右上下に組み合わせ、外周にボイドラップや養生プラダンをテープにて貼りつけます。躯体への固定はcube底面に設けられた顔形開孔を利用し、ビス・釘等で固定します。また、取り外しについても、外周にボイドラップや養生プラダンを貼り付けているので「cube本体」を容易に取り外せて、使い捨てることなく再利用が可能なエコな商品です。
設置時はcubeサイズが100□ですので一目で組み合わせサイズが確認できます。
※材質はリサイクルPP(ポリプロピレン)

カタログダウンロード

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QPFシリーズカタログ
(AdobePDFファイル:約722KB)
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